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ドローンショーの企画・運営を手がけるレッドクリフは、8月3日(月)・6日(木)の2日間、「秋田竿燈まつり」においてドローンショーを実施する。
ドローンショーは竿燈演技の終了後にスタートし、500機のドローンが秋田犬や竿燈など、秋田を象徴するモチーフを夜空に描く。秋田出身のメンバーも演出・運営に携わり、ふるさとへの想いを込めて秋田の魅力を発信するとのことだ。
秋田の夏を代表する祭り「秋田竿燈まつり」
秋田市竿燈まつり実行委員会事務局が主催する「秋田竿燈まつり」は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、青森ねぶた祭、仙台七夕まつりと並ぶ「東北三大祭り」の一つ。
竹竿に数多くの提灯を吊り下げ、竿燈全体を稲穂、提灯を米俵に見立てて五穀豊穣を祈願する伝統行事だ。毎年100万人以上が訪れる秋田の夏を代表する祭りとして親しまれている。
伝統の技「妙技」をドローンならではの演出で表現
ドローンショーは、竿燈を手のひらや額、肩、腰へと巧みに移しかえ、体の一点でバランスを取りながら操る伝統の技「妙技」を、ドローンならではの演出で表現。
270年以上にわたり受け継がれてきた竿燈まつりの歴史や文化への敬意を大切にしながら、最先端のテクノロジーを掛け合わせることで、その魅力を新たな形で県内外へ届けていく。レッドクリフは、今回のドローンショーを通じて、秋田の地域文化を次世代へ継承・発信する一助となることを目指している。
ドローンショーの観覧エリアは、竿燈大通り。なお、天候等の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合は、ドローンショーを中止、または一部内容を変更して実施となる場合がある。
レッドクリフ代表取締役の佐々木孔明氏のコメント

レッドクリフ代表取締役の佐々木孔明氏は、「秋田市は私が生まれ育った故郷であり、竿燈まつりは幼い頃から毎年楽しみにしていた特別な存在です。私自身も上亀之丁の差し手として参加し、夜空に揺れる提灯の灯りを間近で見ながら育ちました。
今振り返ると、あの幻想的な夜空の景色や、多くの人が同じ空を見上げ、感動を分かち合う体験が、現在の「夜空に、驚きと感動を。」という私たちのミッションにつながっているように思います。
このたび、思い出深い秋田竿燈まつりで初となるドローンショーを担当できることを、大変光栄に感じています。秋田出身のメンバーとともに、伝統への敬意を大切にしながら、ドローンだからこそ実現できる新たな表現で秋田の魅力を発信し、地域文化を未来へつないでいく一助となれれば幸いです」とコメントを寄せた。
レッドクリフについて

レッドクリフは、「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに、高品質なドローンショーを企画・運営する“空のクリエイティブ集団”。国内ドローンショーのリーディングカンパニーであり、特に1,000機以上の大規模ショーに強みを持つという。
ベテランアニメーターによる精緻なアニメーションと、業界最先端のドローン技術を融合し、安全かつ唯一無二のドローンショーを実現している。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では、協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして参画。会期中は連夜にわたり1,000機規模のドローンショーを実施し、閉幕日には3,000機のドローン飛行を成功させた。また、日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合を通じて、地域社会の活性化にも積極的に取り組んでいる。
そのほか、レッドクリフのSNS公式アカウントでは、ドローンショーの裏側やイベント情報など、魅力的なコンテンツを確認できる。
「秋田竿燈まつり」に足を運び、レッドクリフが実施するドローンショーを楽しんでみては。
■秋田竿燈まつり ドローンショー
日時:8月3日(月)・6日(木)いずれも20:35頃開始予定
会場:秋田県秋田市
「秋田竿燈まつり」公式HP:https://www.kantou.gr.jp
レッドクリフ公式HP:https://redcliff-inc.co.jp
レッドクリフ公式X:https://x.com/redcliff_drone
(ソルトピーチ)